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zoom RSS 捨て間くり男・・・になる

<<   作成日時 : 2011/11/09 19:17   >>

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二年に一度、やたらと物を捨てたくなる時期がある。

クレヨンしんちゃんの中で、教育図書をやたらと売りまくる凄腕営業ガールがいて、しんちゃんと対決する話がある。
彼女の名前が「売り間くり代」

その名に因んで・・・捨て間くり男の心境になる。



家のなかの不燃物、特に家電品などは燃えないゴミ袋に入るものはいいが、入ら

ないものは区役所が有料で取りに来てくれる。

軽トラックで時々、回って来る民間の回収業者は最初の頃は無料だったが、最近は有料になった。

家電品で捨てるものは今のところないが、仕事で要らなくなった器械がたまって処分に困っていたところ、回収業者から電話が入った。

「何でも回収します、不動品でも構いませんよ。しかも無料で結構です」
無料というのが引っ掛かかるが、取りに来てもらうことにした。

翌日、早速来たが軽トラではなく、1トン車。

すでに荷台にはアナログテレビやエアコン、冷蔵庫などが積まれている。

最初に、本当に無料なのか、専門器械だがいいのかを確認をするが、構わないとの答え。

使わなくなった器械は親父が生前に使っていたもので、機能も古くなって今では使うこともない。

せっかく親父が使っていた器械を捨てるのは勿体ないが、持っていてもどうしょうもない。

50年くらい持っていれば博物館行きになるだろうが、心を鬼にして・・・
       捨てちゃえ、捨てちゃえ!





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               電気釜みたいなもんだ。


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 ハロゲンの光で特殊な樹脂を固めるもので、20年以上前で100万円くらいしたんじゃないか。


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              超音波で金属をキレイにする器械。


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              ドライヤーみたいなものかな。



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               攪拌器



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               テスターってとこか。


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               器具をキレイにする。
                          


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               ファミコンみたいだが、80万円くらいした。


   これで仕事場もだいぶん片付いた、スマン親父!



     こうなると、捨て間くり男は手がつけられなくなる。




     本、雑誌類、部屋の片づけに入る。 


納戸に入れてある、もう読むこともない専門書の山(写真に撮ってないが)も古書業者を呼んで引き取ってもらった。200冊以上あったろうか。


雑誌類、特にギター関係がかなりあったが、本当に捨てられないものを残すと・・・
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                 これだけになった。

時価5000万円は下らない国宝級の,' 58 Gibson LesPaul Standard のポスターもこの際捨てる。
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漫画を読む習慣はないのでそんなにはないが、好きな作家だけは残した。
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                業田良家


           この本の作者 ↓
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       映画にもなった「自虐の詩」
今は廃刊になった週刊宝石に連載されていたが、漫画で初めて泣けた。

       このシーン ↓
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貧乏でイジメられっ子の熊本さんと主人公、幸江の別れの場面・・・




      さぁまだまだ捨てる。

今は付けてないが25〜6年、日記を付けていた。
日記とアルバムの処分は難しいが、アルバムはともかく、この際日記帳も処分することにした。
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              どうせ読み返すこともないだろうしね。

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               カラッポ!



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 これは娘が小5〜中3の間、毎日娘に描いてあげた漫画、2年分。

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 子供関係のものは貯めておくとキリがないので処分。

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     以前、川柳を投稿していた週刊文春
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 自分の句が掲載された号を残していたが、かさばるので掲載ページだけ切り取って処分。

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        次は引き出しの処分。

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服と同じで、2年間触っていないものは捨てる、この引き出しもそうだから、内容を確かめずに処分。
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このやり方で後悔をしたことはない。たまに、アレはどこに行ったんだ・・と思うことはあるが不都合はない。



         ということで、まとめて燃えるゴミに出す。

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    最近知ったが、こういうのを断捨離というのかな。








        レコード棚

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Ana Belen/Veneno para el Corazon

これは友人から借りっぱなしになっているもので、返す気はない。
絶対にお薦めだからと置いて行ったが、ずっと聴いてなかった。
しかし、一年ほど経って聴いてみると、歌は上手いしバックも素晴らしい。
彼に聞くと、彼女はスペインの美空ひばりみたいなもんらしい。


     Veneno para el corazon       






  

















 
                            
   
   








  


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コメント(2件)

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断捨離ですな…専門機器はスゴイ値段だったでしょうに活用できないんですか?それに日記や子供さんとのFAXまんが!よく決心できましたね!今はデジカメがあるので多少は記録しておかなきゃ…
私も入院している息子の部屋を事情があって整理してみると大変な作業です。ゴミ袋は3倍以上。パソコンオタクのゴミは部品の箱ばっか。
情けも捨てて、涙も捨てて…生前整理でそのうち自分も整理しましょう。電気で音が出るギターもそのうちかな。
typeG3
2011/11/10 15:04
typeG3トオルちゃん
専門機器といっても中身の複雑さは家電品の方がはるかに上ですね。
需要と供給の関係でべらぼうに高いだけです。
娘への漫画は全部ではなくまだあるんですが、今回は見送りです。
ただ、子供からもらったものは、絶対に捨てませんよ。
電気のギターは息子にあげようと思ってますが、ギターには興味ないみたい。
でも、形見分けで一番高いのを無理やり持って行かせようと思っています。
阿防
2011/11/14 18:11

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